プーケット写真日和 −プーケットしまかぜ案内人−

南の島プーケットから写真日記発信中

オヤジになってからでも、君はどこにでも行ける

f:id:rakbaimai2:20171125073721j:plain
親父になってからでも、どこにでも行けると思う!どこにでも行きたい!

20歳の頃、初めての海外旅行!初めてのダイビング!あっと言う間の7日間でした。僕にとっては衝撃的で海中世界が美しすぎて、そして担当のインストラクターがとても輝いて見えました✨ 水中世界を自由自在に泳く姿はカッコ良かったです。

「こんな人になりたいな」「こんな海の仕事をしてみたいな」っと思い、4ヶ月後に30万円、昔ながらのボストンバック1つで戻って来ました。今でも鮮明に覚えているのは正露丸と葛根湯がたくさんあったような気がします。

ダイビング講習でたった4本しか潜っていない僕が突然この南国でダイビングガイド見習いとしてスタッフTシャツを着て毎日経験豊富なお客様と海へ行く日々、あの頃を振り返れると、無茶苦茶なことしていたな〜っと、でも俺って頑張ったな〜っと思うのです。

タイ料理が食えなくて、食えなくて、チャーハンだってラーメンだって、焼きそばだってまずい!日本のカップラーメン、ペヤングソース焼きそばが恋しい日々。特にタイ米が苦手で見るのも嫌な時がありました。パラパラしていてまずいですからね。

グリーンカレーを食えば、ココナッツ風味のほのかな甘さも苦手で、イエローカレーは辛くて、マッサマンカレーのチキンだって美味いと思わないんです。「食」が大変でした。オーナーが1ヶ月に1度ご馳走してくれる日本食、とっても美味かったです・・・

時々昔を思い出したい時に読む2冊。

モーレツに27年前が懐かしくなるんですね。

君がオヤジになる前に
君はどこにでも行ける

本当に本当にホリエモン氏の共感します。海外生活も23年、遠いプーケットから日本国を客観的に感じること出来、日本人の常識とは違った目線で日本国を見ることが出来ます。

世界を見ることの大切さ、日本国を疑うこと、そして日本人の常識も疑うことの大切さがストレートに熱く込めれた2冊だと思います。

オヤジになった後でもどこにでも行けると思うし、僕はまだまだどこにでも行きたいです!

僕だけの夢、叶えようと思います。

EF24-70mm F2.8L II USM

プーケットブログをご覧頂きましてありがとうございました📷

スポンサーサイトリンク


phuketphotolife.hatenablog.com

phuketphotolife.hatenablog.com

にほんブログ村 旅行ブログ プーケット旅行へ
にほんブログ村